NEDO(New Energy and Industrial Technology Development Organization)は1980年10月1日、日本政府下の主体となる新エネルギー開発機構として設立されました。1988年5月に施行された、”産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律”に基づき、NEDOの義務は産業技術に関する研究と開発にまで拡張され、その呼称は1988年10月に現在のものに変更されました。2003年、NEDOは独立行政法人として再設立され、2015年には国立研究開発法人に名称が変更されました。

NEDOは、非営利の政府機関であり、新エネルギー(太陽光、風力、バイオ、地熱、その他全て)、燃料電池、水素技術、スマートグリッド、及びエネルギー関連技術といった、石油に代わる新しい研究と開発の促進に貢献しています。

川崎市に本部を置くNEDOは、本部と関西支部、そして海外の6事務所のネットワークを有しています。海外事務所の内2つはアメリカ、ワシントンD.C.と、シリコンバレーにあります。

原則、シリコンバレー事務所は米国のうち、モンタナ州、ワイオミング州、コロラド州、そしてニューメキシコ州より以西(アラスカ、ハワイを含む)を担当します。ワシントンD.C.事務所は、全米(南米及びシリコンバレー事務所の担当州を除く)を担当します。